2026年・初ボランティア

  • 2026年の初ボランティアは、10年以上前になりますか・・?東日本震災の頃のイベントで、国分寺市内の音楽を楽しむ会(慶應三田会)のグループさんでした。
  • 相変わらず、оーえんかの会で、ピアノの伴奏で歌っておりましたが、合唱団顔負けといってもいい位、声と言い又揃っておりました。
  • お互いに年は重ねておりますが、三味カラの伴奏でもしっかりと声を出しているので、伴奏も気持ち良く出来ました。
  • ——-ーーーーーー章風会新年演奏会——————————–
  • まだ学校に入っていない子供たちから、90才過ぎ位の方々まで、年の幅の広い事もこの会のいい所でもありますねぇ・・。子供たちも大人たちに慣れているし、子供たちが歌ったり、太鼓を叩いたりしていると、大人の皆さんの顔がほころんでいるのが良くわかりました。

楽しい一日でした・・。子供たちは太鼓にも触れたし、歌に合わせていたので、楽しみがふえたのかも知れません。次世代会員の楽しみながらの訓練・・。と言ったところですかねぇ・・。

あけましておめでとうございます。

  • あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
  • 今年のコンサートはどの様にして進めて行けば良いかと考えていたらなんと強い味方が現れて悩み解決…。
  • 年男が何を悩むか…私たちの活躍の年だと、あの優しい目が囁いているじゃないですか…。
  • 皆さん今年もお世話になりますが、宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます。

  • 私が午年と言ったらお仲間から何と2頭の名馬が送られて来ました・・。いやいや写真ですよ・・。
  • 友人のお宅で飼っているそうですが、親子愛が伝わってきますねぇ・・これが東京ですよ・・。
  • 優しい目をしてこちらをみていますよ・・。ありがとう・・。

皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2026年令和8年・今年は午年で私の干支です。馬にあやかって6月6日土曜日私のコンサート師弟夢の共演第2段は『天地の響き』と題しまして、JR中央線『西国分寺』駅前の『いずみホールにて開催されます。

会場で次回はいつですか?とのお声かけや、電話やメール等大変ご好評を戴きましたので昨年と同じ会場で行う事を決定させていただきました。

師匠に話しましたら(五錦竜二)大変喜んで…嬉しいねぇ…有難い事だねぇ…勉強しなければと、もう手が三味線を握って思いのままに弾き始め…暫く聴いているとどうやら「よされ節」のようだったのでひと声出してみました。

2026年、午年では心の音色をどう表現してくれるのか楽しみにしております。6月6日の師弟夢の共演・第2弾「天地の響き」準備を整えて、師匠と共に皆様のご来場をお待ち申し上げております。

今年一年の思い出を振り返って・・

  • つとむ会の忘年会と称して今年一年の思い出話等を振り返って見る事にしています。今年はつとむ会にとって初めて行ったコンサート(国分寺いずみホール)もありました。
  • 師匠のコンサートの様子を見聞きしながら、会員の皆さんと話し合いコンサートに向けて一緒に準備してきました。
  • つとむ会だけと違って、皆さんにも刺激になったかと思います・・。
  • 皆さんの努力の成果として『雲海の虹』大変好評でした。当日終了した後から、次回のコンサートの日程を知らせてくれ等の言葉を頂きました。
  • 今やっと三味線は心で弾くんだの意味が分かって来たような気がしますよ・・。川の流れのように早い流れもあり淀みもある。人の心も同じだよ・・嬉しい時もあり悲しい時もある。それをどうやって音で表現するのか・・・?音を出すのは撥だよ・・音を延ばすのは左手だよ・・両手が上手くいかないと思いどうりの音はでないよと・。教わった日々が昨日のような気がするよ・・と教わった日々が昨日のような気がします・。 
  • 良い仲間たちのおかげで楽しい日々を過ごさせて頂いております・・。
  • 皆さんご今年一年苦労様でした・・。また新しい年を迎える為に風をひかずに三味線を弾きましょう・・。と自分に言い聞かせております。
  • まだこの後、更新すると思いますが気が早いのだけがとりえなので・・。ページの更新の方は気まぐれなので・・。

孫たちの成長ぶりも・・

先日アメフトの試合に、出るとの事から見学してきました。なんと舞台衣装・・いやいや・・アメフトの装いでグランドに立っている姿はどれが孫かさっぱりわからない・・。背番号を気かされたので見たが普段の装いと変わって、ただただ成長を感じました。

アメフトのルールも良く知らずに見ただけなので師走の寒さだけが襲いかかってくる・・・と思っていたが何とそのうちに少し動きが分かって来たら、なかなか思う様には行かないなぁとじりじりする様に・・。試合をやっている選手はペットボトルで水を運んで入って行くのを飲みながらだった。自分の若き日のバトミントンやテニスの試合の頃と重なってきて、作戦の様子を見ては腕を組んで見守っておりました。孫よ・・社会に出てから役に立つんだぞ・・。一緒に行った孫娘も大きくなって誰なのか直ぐには分からない・・。一月には外国行きだとか・・。

『ガーデンカフェときそら』さんを訪れて・・

前日は私の津軽三味線の師匠の五錦竜二師のコンサート『風の音魂』に出演させて戴き今日は、ときそら様のボランティアと連日でしたが、仲間の皆さんも頑張っておりました。

世田谷区野沢の静かな一角に『ガーデンカフェときそら』がある・・。昨年もボランティアで7月20日(土)伺いましたが選曲がいいとのお褒めを頂きました。7月の暑い日でした。

今年は11月29日(土)一足早いアーリークリスマスコンサートのご依頼を頂きました。津軽三味線教室では普段あまり行わない事ですが・・。ボランティアでは『皆さんとご一緒に・・』お客様にも一緒に歌って頂く、参加型のコーナーを設けております。

プログラムには民謡や津軽三味線の合奏に、昭和歌謡を取り入れてお客様たちとご一緒に歌って頂きました‥。クリスマスコンサートでしたので会場はキラキラとクリスマスカラーで彩っておりましたので・・ここは私共も雰囲気造りに協力し、つとむ会の定番衣装に仲間たちが用意した小物を付けて、5人のサンタクロースで参加。曲もクリスマスソングの『ジングルベル・聖者の行進』のメドレーから『きよしこの夜』を演奏。昭和歌謡は場内割れんばかりの大合唱でした。(昔はギターのフラメンコを・・今は津軽三味線とリズムには困らない・)津軽三味線は強いです・リズム感を育てる・・。

昭和は歌謡曲が全盛を極めた時代でしかも永かったから、お子さんやお孫さんを育て上げて一安心といった方々が多いので、忙しい中でも小耳に挟んでいる様な曲を選曲しております。(自分と重ねて・・😊)プログラムには歌詞を付けてお配りします。始めは遠慮ぎみの方々でも直ぐに大きな声で大合唱でした。(混声合唱団顔負け・・)建物が揺らぐような心の底からの響きでした。踊る阿呆にみる阿呆、同じ安保なら踊らにゃ損といった雰囲気でした・・。

前日は私の津軽三味線の師匠、五錦竜二氏のコンサート『風の音魂』に出演させて戴き今日は、ときそら様の『アーリークリスマスコンサート』と連日でしたが、仲間の皆さんも頑張っておりました。帰るお客様方の良かったねぇが聴こえました。

地域のイベント・2日間の夏祭り出演

  • 2日間の夏祭り、津軽三味線のご依頼とあって盆踊りメニューを検討しました。
  • 六段(合奏)に始まり有志の民謡数曲
  • 盆踊り唄3曲.九州炭坑節.東京音頭.大東京音頭.
  • 三味カラで昭和歌謡3曲(アンコ椿は恋の花・函館の女・チャンチキおけさ)
  • フィナーレ曲は・・花笠音頭・
  • 最後にお客様からのご要望があり、津軽じょんがら新節6名の合奏・
  • はるばる来たぜ函館へ♬~~と男性が唄い始めました。最後まで歌い通して・・(函館へ到着しましたねと言ったら笑っておりました。)
  • 昭和歌謡を三味カラ伴奏で皆さん、アンコ便りは♪~アンコ便りは♪~や・・小皿叩いてチャンチキおけさ♪~等を歌っておりました。(民謡を知らない人の為に、童謡や、昭和歌謡を2曲位を用意します。)

夏祭りも大変盛況のうちに終了・・又、クリスマス頃のお話をしながら引き上げました。暑い暑い2日間でしたが、心地よい一時を仲間と共有しました。

  雲海の虹コンサートを終えて・・

2025年6月7日(土)のコンサート、多くの方々がお見えになり、遠方より来られた方々も沢山居られました。大変盛況のうちに無事終了いたしました。

  • 準備も時間が必要でしたが、始まったらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

・思い出に残るコンサートでした。ほんの少しの時間でしたが思いがけなく懐かしい方々にお逢いできたコンサートでした。

・幾十年の思いの深い出会いの場となって、舞台の上から自分だけが話して対談にならずに終わってしまいました。

・五錦竜二師匠を始め本部の皆さんありがとうございました。雲海の虹コンサートを終えることが出来ました。師匠より貴重な贈り物を戴いたおかげです。

・遠方からご来場の皆様の応援有難うございました。ただただ懐かしいの一言でした。

『音なき音色』五錦竜司コンサートを終えて…

  • 今日の流れを聞き、声出しをしながら音響機器の調整や、時間配分の確認。何時もながら、この先輩やそのグループの方々にはただただ感謝するのみでした。皆さんそれは偉い方々ばかりなのに時間をさいて応援に駆けつけてくれています。
  • 仲間たち共々出演させて頂いた今回のコンサートも無事終了…
  • 平日の道路混雑状況知りながらも、運転の方が同乗車に遠慮して6時半出発しました。思った通り高速に上がった瞬間車は動かない。それでも何とか9時半頃到着…。
  • 舞台は歴代の面々がすでに準備中・頭の下がる思いで楽屋入り。
  • お陰様で盛況のうち無事終了…仲間たちは来年の二人会コンサートの事を想定しながら…。
  • 終了後には皆様お疲れなのに、来年の打ち合わせにお宅にお邪魔させて頂き長々と打ち合わせや、お話しを交えているうちに…。
  • 夕ご飯(炊き込みご飯に師匠自ら味付けのお汁代わりの暖かい素麺、いぶりがっこ)家の仲間たちはおかわり、おかわりと、何と今回は私迄素麺おかわりをしてしまいました。
  • 心温まるおもてなしに涙を隠し、三味線を続けて来られた事はひたすら家の中での陰の支えがあればこそだという事に、改めて目頭が熱くなるのを感じながらの素麺お変わりであり…この感激、感謝の音色はどんな音で表すだろうと思いながらの泣き笑いのひと時…。
  • 帰りは混雑状況を調べた上での、師匠宅を出発させて頂いたおがで順調な進み具合で、快適な演奏旅行といった感じでの帰宅でした。送迎車にはただただありがとうの感謝🥲のみです。

五錦竜二コンサートを終えて・・

  • コンサートに参加の為、早朝我が家にお集まりいただき仲間の車で出発・・。
  • 道路の混み具合を気にしながらでしたが、3連休の中日なので意外とスムーズに到着出来ました。
  • 始まるまでの束の間でしたが、ぱらついた雨も止み、曇りと変わりお客様たちの集まりが気になりましたが、結局まずまずの様でした。
  • 仲間達もしばし古民家の自然を満喫できる一時だったようです。皆さんいい顔してるねえ・・。心に残る一時でしょう。
  • 往復の送迎有難う・・感謝です。

なんともいい光景ですねえ・・帰ったら【替え手六段】の練習がまっていまっす..

イベントに入る前の一時を古民家の縁側でくつろいでいる・・いい光景ですねぇ・・。

帰りには師匠さん宅にお邪魔して、六段の替え手部分の動画を撮らせて戴感謝・・。何よりも大きなお土産でした。いずれ舞台で弾く日が来るように練習あるのみですね・・心の音色・・・。

昨年に続いて千葉県柏市花野井の住宅歴史公園内(旧吉田邸)古民家にて2回目の五錦竜二コンサートが行われ、お集まりの皆さんや仲間達と一緒に楽しんできました。定員60名限定である事から、お客様の顔を身近に見てのコンサートでしたので、師匠みずから一部客席内に出向いての津軽三味線の演奏と歌が披露されました。

客席内に出向いて身近で三味線を弾き、撥の動きや、曲の間合いをとる息使い(呼吸を止めたり唸り声)がかすかに聞こえてくる・・ライブならではの良さが功をそうした様でした。その後すぐに師匠が三味線を置いて・・小諸馬子唄を唄い、自らの手拍子で昔風の唄い方で北海盆唄を披露。お客様も一緒に手拍子を・・。私等は当時を知っているからとても懐かしくって・・。

今回は私に唄を歌ってくれとのお話を頂いており『津軽じょんがら中節』とフィナーレに『津軽甚句』を歌わせて戴きました。突如アンコールの声がかかり、師匠や近くの方々と打ち合わせて『りんご節』に決定・・お客様方に手拍子お囃子をお願いし、歌もご一緒にと言う事で(ドッコイ ドッコイ ドッコイナ)の掛け声と共に唄い終えました。お客様お帰りの際にはお見送りをして、又の機会をお約束戴ながらの楽しいライブでした。

暑さ寒さも彼岸まで・・というのに夏の名残がまだ続き、今日は少し曇りと言う事で古民家の庭の草花が勢いを見せて又、ザクロが大きな実を付けているのが印象深く忘れる事の出来ない思い出として胸に刻まれました。昨年はしおからトンボがスーと側を飛んで、ようこそ柏へと挨拶を言っている様に感じました。今年は庭の草花や、ザクロの実が・・なんとも言いあらわせない里景色・・。幼年時代に走りまわったり、庭のリンゴやスモモ等をもいだ思いが一気に駆け巡る・・まさに走馬灯を眺めている気分でした。お帰りのお客様お見送りの際にお客様からは、私の先生は秋田ですとか、私も秋田ですとか・・『秋田おばこ』で優勝したとか・・それぞれ束の間の出来事でしたが、懐かしい思い出を口にしながらのお別れでした。