『天地の響き』コンサート迫ってきました。

★昨年『師弟夢の共演雲海の虹』コンサートが、大変好評を戴きまして、第二回目を同じ場所、JR武蔵野線『西国分寺』駅前の『いずみホール』にて開催・・。

★2026年6月6日(土)・第二回師弟夢の共演・天地の響き』の開催日が迫ってきました。昨年は4月末頃には、チケットほぼ完売の状態でした。

  • 遠く県外からも沢山のお客様がお見えになって下さり、お陰様で満席となりました。又来ますので必ずコンサートを行ってくださいねと、出口での短い時間に約束の言葉を残して帰って行かれました。
  • 昨年は以上気温で雨が降らず、自然には大変厳しい日々が続きました。秋頃は山に木の実がなくて、動物たちの餌不足が原因とかで人間の世界に表れて来ました。
  • 人間の生活圏に現れる小動物はともかく・・熊が堂々と全国各地に出没している。
  • そんなニュースを毎日見ているうちに、私の望郷心を揺さぶり起こされてしまった。
  • コンサートで歌う予定で『つとむの望郷タント節』(夢編)を作ってみました。いつまでも忘れることの出来ない故郷・・再び帰らぬ、古の幻を抱いて・・。
  • 嬉しい時、悲しい時、八十路を越えても未だに恋しい、懐かしい故郷の山や川・・。
  • 遠に主のいない廃家の庭先に実をつけた立派な南瓜・・主の帰りを待つかの様に・・。愛おしくて優しく抱きあげてやりたいと、目頭を潤ませた事もあった。
  • 故郷も少しずつ変化していても・・心の故郷は変る事がない。吹き抜ける秋風が懐かしさを更に思い起させる。